こんばんは!
最近急な暑さもあり、バッテリー上がりが増えてきているので本日はバッテリーについてお話したいと思います!
バッテリーは走行中に充電され、エンジンがかかっていない時は自己放電によって電池が減っていきます。
バッテリー残量をゼロにしないためにも、車に出来るだけ乗るというのは寿命を延ばすことに繋がります。
普段あまり乗らない方は、週に1度は車に乗ると良いです。
エンジンの始動と停止を繰り返すほど、バッテリーには負担がかかります。
車に乗った方がバッテリーのためにはなりますが、エンジン始動時に電力を使い、その分を取り戻すには30分程度エンジンをかける必要があります。
1回に10分や20分程度しか乗らないと言う方はバッテリー残量を減らすばかりであり、週に1回は30分から1時間程度の運転をすると劣化防止なります。
電気の無駄遣いを減らすとバッテリー寿命は長くなります。
車には、ライト、カーナビ、オーディオ機器などが設置されています。
これらはバッテリーで動いており、バッテリーは走行中に充電され、車を利用する機会が少ない方が、これらを多く使用すると、バッテリー寿命は短くなります。
オーディオのボリュームを下げる、目的地までの道がわかっているならカーナビの電源を切る、車でスマートフォンの充電はしない、などを心掛けるとバッテリーを長持ちします。
バッテリーはエンジン始動時に電力を大量に消費するので、エンジンの始動直後にはエアコンは付けない方がバッテリー負担が軽くなります。
目的地に到着前にエアコンを切っておくとバッテリー残量を増やすことが出来ます。
オルタネーターという充電装置で作った電気をバッテリーの充電に回すことが出来ます。
寿命を延ばすには、バッテリー延命装置を使うのも効果的です。
バッテリーの劣化の原因の多くは硫酸鉛が電極板に蓄積することで起こるといわれます。
バッテリー延命装置は硫酸鉛を分解して除去するシステムであり、バッテリー本来の寿命を引き伸ばすことが出来ます。
値段も安と3,000円ぐらいから販売されており、寿命が2倍近くになったという方も多くいます。
一つ注意すべきは定期的に車に乗ることが前提であることです。
乗らないと待機電流が増えるので、週に1回程度しか乗らないという方は逆にバッテリー上がりを引き起こす原因となります。
車に乗る頻度が少ないなら、充電器を買っておくのが無難です。
定期的に充電をするとバッテリー上がりを防ぐことが可能です。
最近の車はアイドリングストップ機能があるので充電が減りやすくなっており、気を配りましょう。
充電器が家にないという方は、ガソリンスタンドに行けば充電できるので、定期的にガソリンスタンドで充電するという方法もあります。
電圧計で状態をこまめにチェックすると、バッテリー残量が減っているかどうかわかりますのでぜひ参考にしてみて下さい!
バッテリーについてのお話!
